▶けんけん
【学生・保護者メンター】大学生
プロフィール
・学歴(出身校)
立教新座高校 / ICU
・学年
大学1年
・得意な分野・科目
英語
・得意相談
①勉強と部活の両立方法
②勉強のモチベーション管理
③人間関係トラブルの相談
・MBTI
ESFP(エンターテイナー)
・SNS
TikTok / Instagram /

メンターより
部活も勉強も全力で走り抜いた6年間。
両立のコツと後悔しない選択を、あなた目線で本気サポート。
【相談ツール】
Instagram / Discord / Zoom / Google Meet
「自分軸」で選ぶ進路。附属校からICUという挑戦を選んだ私の、後悔しない選択
高校受験から大学進学まで、私は常に「忙しさ」と向き合いながら学生生活を送ってきました。
中学時代はSAPIXに通い、中1から塾中心の生活。さらにバスケットボール部にも所属し、週5日の部活と勉強の両立に挑戦していました。周囲が放課後に遊んでいる中、自由な時間は決して多くありませんでしたが、自分をうまくコントロールし、目標に向かって努力する日々を重ねていました。
一方で、その生活を送る中で、周りと自分を比べてしまい、他人を羨んで落ち込むことも何度もありました。
「あの人は楽しそうなのに」「自分だけ大変なんじゃないか」と感じることもあり、気持ちが揺れる時期もありました。
それでも次第に、周りの人や環境は自分の力では変えられないけれど、自分自身は努力次第でいくらでも変えられるという考えに行き着きました。
他人と比べるのではなく、「自分をどう成長させるか」に目を向けることが、前に進む一番の近道だと気づけたことは、今の自分にとって大きな財産です。
また、「塾があるから楽しくない中学生活」にはしたくないと思い、学校では人間関係を大切にし、全力で楽しむことも意識していました。その結果、友人関係にも恵まれ、精神的な安定を保ちながら受験期を乗り越えることができました。
受験までの過程では反省点や後悔もあり、だからこそ「同じ後悔をしてほしくない」という思いで、今悩んでいる皆さんに現実的なアドバイスをしたいと考えています。
高校では、週6日の部活動と朝練のある環境で、さらに忙しい毎日を過ごしました。附属高校ということもあり、多くの生徒が内部進学を選ぶ中、私は憧れだったICUを目指し、限られた枠に挑戦する道を選びました。部活と勉強の両立は決して楽ではありませんでしたが、どちらにも高い目標を設定していたからこそ、自分軸を見失うことなく、日々の成長を実感しながら充実した高校生活を送ることができました。
この6年間、私は「時間の使い方」「モチベーションの保ち方」「気持ちが折れそうなときの立て直し方」を自分なりに考え続けてきました。その経験から、一人ひとりの状況に合わせた現実的なアドバイスには自信があります。
また、勉強や部活だけでなく、友人関係や恋愛も含めて“青春”を大切にしてきました。努力することと、学生生活を楽しむことは両立できる――それを実体験として伝えたいと思っています。
学生のうちに「やっておけばよかった」と後悔しないよう、私の経験をぜひ皆さんの選択に活かしてください。
大学選びについても、偏差値だけではなく「そこで何を学び、将来どう生きたいのか」を大切にしたいと考えています。「やりたいことがまだはっきりしていない」という段階でも大丈夫です。対話を重ねながら、その人に合った大学・学部を一緒に真剣に考えていきます。
さらに、人間関係の悩みについても多く相談を受けてきました。原因を一緒に整理し、少しでも居心地よく毎日を過ごせるよう、寄り添いながら解決策を考えていきます。
「何から相談すればいいかわからない」
そんな状態でも大丈夫です。
一緒に考え、一緒に悩み、前に進むサポートをしていきます。



